私は、アドセンスブログ記事を書いています。

アドセンスブログは1日1記事投稿が、ブログを育て安定化させるのに良いと言われています。

私は、ある方法に切り替えるまで1日1記事どころか、1週間に1記事くらいしか記事を書けませんでした。

ある方法に切り替えたら、楽しくなって、

なんと

1日1記事書いてました。

今回は、そのある方法で書いてコツを掴んだ、転機となる記事を公開します。

今回は体験談から、身近な人にアドバイスをした記事です。

それではスタート!

レトロカーや古い車ってかわいい!欲しい!でも ちょっと待って!大変かも!中古車の維持費はどう?

 

先日、少し年上のお洒落で素敵な先輩が、1歳の息子ちゃんの子育てで使うママ車を検討していると聞きました。

するとカッコ良くて可愛いすごく古めのレトロカーがいいなって言うのです。

 

レトロカーがCMなどで使われているのを見ても、本当カッコ良くて素敵ですよね。

でも、ちょっと待って!古い車は本当に大変ですよ。

赤ちゃんを連れて出掛けようとしたら動かないとか大変ですよね。

今回は、先輩とお話したレトロカーや古い車、中古車についてシェアしますね。

(私は前職 自動車販売業で中古車査定士をしており、中古車にも携わっていました)

 

レトロカーの中古車ってどうなの?
やっぱり壊れちゃうの?
いくら修理費かかるの?

維持費はどうなの?

車も全然詳しくないし・・・
整備もお店でしてもらいたいし・・・
安心して乗れる車が欲しい・・・

と先輩は言います。

先輩の夢を壊すようで申し訳ないけれど・・・

なんで知ってたのに言ってくれなかったの?って悲しむ先輩を見たくないとお話しした内容です。

今回は、クルマは全然詳しくないけれど、カッコ可愛いレトロカーやクラシックカー 旧車がいいなーと気になっているママさんへ中古車購入の注意点と維持費についてお話しします。

少しでもご参考になれば幸いです。

 

レトロカーってそもそもなに?中古車はどう?

色々な概念がありますが、ここではレトロカーとは、レトロでおしゃれでかわいい車、製造年月日が2000年以前の車を指しています。

 

外車が多いですが、最近では国産車をレトロな趣きある姿に改造したものも含めて言うことが多いです。

このレトロカー、クラシックカー 旧車などの中古車は大変?

そう聞かれたら

その答えは、富士山のてっぺんから

 


大変ですよー!

って叫びたいくらい、大変です。

 

どれくらい古いクルマかによりますが、先輩は20年以上前のクルマがいいなーと無邪気に言っていました。

これ、間違いなく 大変です。

レトロカーも含め 古い中古車の大変な点

レトロカー クラシックカー 旧車の中古車について車にも詳しくない方を前提にお伝えしております。

少しでもそうなんだ〜と想像していただけたらと思います。

 

中古車は壊れないとは限らない

いつ何がどのタイミングで壊れるというのは、なんとも言えません。

古い車でも前のオーナーが乗っていた時はギリギリセーフだったのに次のオーナーになったら乱暴にしていないのに急に壊れ出した、なんて事もあります。

かなり古い車はあちこち劣化している

カッコ良くて可愛いレトロな旧車や古い車がお洒落!と漠然と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、かなり古い車はあちこち劣化していますので注意が必要です。

 

 

炎天下に置いた輪ゴムをイメージしてみて下さい。

熱や寒さや湿気、水などで劣化してカピカピのボソボソ、ポロポロになってしまいます。

自動車には沢山のゴム部品、プラスチック部品が使われています。

それらが遅かれ早かれ、炎天下に置いた輪ゴムのように劣化して不具合を起こしたり切れたり砕けたりで交換が必要になる場合があります。

 

青空駐車をしていた車かガレージの中に大事にしまってあったかにもよりますが、飾っているだけの盆栽のような車も乗らな過ぎも不健康です。

いざ走り出したら、故障し出したなんて事もあります。

古い車は修理が必要になる場合がある

全部が整備をコンスタントに大事に受けて来た車とは限りません。

そうなると、機関部品が順番に壊れていきます。

本当に古い車、新車登録より15年〜20年以上は、もうあちこちダメで騙し騙し乗って、もう限界という廃車寸前の車も多いので注意が必要です。

レトロカーはピンキリ

レトロカーをコンセプトに作っている車がありますが、外側だけ全面的に塗装をしなおして綺麗にしている車も中にはあります。(オールペン・オールペイント)

 

しっかり整備した良心的・模範的な専門店から購入できれば良いですが、廃車寸前の車をパッと見だけ良くして販売する自称専門店悪徳業車も中にはあります。

 

外装だけでなく、中身もしっかりレストア、メンテナンスしている車でないと日常使いが出来ないので注意が必要です。

車はガソリン補給だけじゃ動かない

私の周りには、車ってガソリンだけ入れていればいいんでしょ?そう思っている方も多いです。

タイヤなんて交換するの?オイル交換って何?

分からなくて、お金をかけたくなくて放置された車も多いです。

 

そうやってずっと放置してきた車が調子悪くなり出して、修理代がかかるのが、嫌だから乗り換えるというケースもあります。

そんな風に乗られた車が少なからず中古車屋さんに並んでいます。

壊れずなんとかなると思っても、壊れてなんともならない事もある

レトロカーに限らず古い車全般に言えますが、いくら国産車も丈夫、ドイツ車も丈夫とは言え壊れる時は壊れます。

根拠の無い自信で壊れないと思っていても壊れてどうにもならない事もあります。

 

 

我が家でかつて 私のワガママで購入した20年前の中古車NAロードスターも、2桁の価格で購入して、3桁の修理代金がかかってしまいました。

乗るなら全部修理しないとね、全部ダメな車だよ、それでも良いの?

と言う主人の言葉を完全に無視して、私はその時欲しい気持ちが優って壊れるかもということを分かっていて大丈夫!と思ってしまったのです。

 

結果ほとんど壊れて主人の手を煩わせてしまって大変申し訳無かったという経緯があります。

 

このロードスターは、車検を取って納車された2日目で走行中、白い煙を上げて止まってしまいました。

車検に通った車でもこういうことが起きます。

 

 

その車は、20年以上前の走行距離12万kmオーバーの車で、しかも何人ものオーナーさんに乗り継がれていて途中の素性は分からないクルマでした。

 

車の老化という、どうにもならない事が起きてきます。

レトロカー・古い車は中古車選びが難しい

古い車に限らず、中古車は選ぶのは正直難しいです。

先ほどお話ししたように、どんな車か、修理がどれくらい必要かを見極めるのが難しいからです。

 

町の中古車屋さんもネガティブな事は隠していて言いません。

 

中古車を選ぶなら大手の保証もしっかりしているところで検討するのがよいですね。

中古車は、不確定要素が多い買い物。

 

すべてを分かって購入するのはむずかしいです。

けれど、大手が保証が充実させてくれてきているので、昔よりも中古車選びがしやすくなりました。

最長10年保証・1カ月以内返品保証・修復歴なしというビックリなサービスのなびくる+が最近人気急上昇してます。

中古車買取・販売の大手のガリバーがバックボーンのサービスなんだそう。

中古車の市場で画期的で、ありがたいサービスだと思います。
(製造から10年以内などの制約がある場合があります。)

 

なびくる+の詳細はこちらからもご覧いただけます。

いつも○○ちゃん、いつでも一緒に来て見てくれたらいいのに・・・と言われますが

私がいつでも先輩と一緒に中古車やさんに行ければ良いのですが中々難しいですしね。

レトロカーの維持費は?

年式の古いレトロカーは、今まで挙げてきたように修理代が大きくかかる場合もあります。

また税金は、2016年より登録13年を超えたガソリン車&LPG車と11年を超えたディーゼル車の自動車税が、15%の大幅アップしています。

さらに、13年を経過した軽自動車も、2016年度分から軽自動車税が20%の大幅アップしています。

この税金分も維持費として頭に入れておく必要があります。

先輩におすすめしたのは・・・

先輩は、予算100万で、レトロカーのような趣のある可愛い車が良いとのこと。

レトロカーは敷居が高いけれど新しめの車でレトロカーのような可愛らしい色やイメージの車もあるのでどうですか?とおすすめしました。

そこで私がおすすめしたのはこの条件

走行距離4〜5万km以内で、5年以内の新車保証の残っている正規ディーラーの中古車です。

この条件で、考えてみると、軽自動車、普通自動車も高年式・低走行車も買えます。

スライドドアあり、出来たら屋根が高めの車がおすすめです。

赤ちゃんを連れているので何か故障やトラブルは避けたいですよね。

となると、故障や修理などあまり心配しなくて良い、高年式低走行でメーカー保証期間の残っている車が無難に安心です。

まとめ

いかがでしたか?

レトロカーは、趣きがあって、個性的でカッコよく可愛くて所有する喜びがあります。

ただ、所有すると手間とお金がかかる事もあります。

それらを天秤かけレトロカーの中古車の購入検討をしてみて下さいね。

先輩ママは、新しめの車で可愛いレトロカーのような可愛らしい色やイメージの車を探すと話していました。

好みの色、形、パッケージ等を選び、毎日が楽しくワクワクするようなご自身の相棒を見つけて

素敵なカーライフをお過ごしくださいね。

 

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