アドセンスの外注化を試みるために、クラウドワークスで募集しました。
応募いただいた方に最初にサンプル記事を書いてもらいます。
さてどんな感じでしたでしょうか?
3人の方に依頼した様子が見られます。
アドセンスの外注でクラウドワークスで募集の今までの流れ
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- クラウドワークスで記事を書く外注さんを募集
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- 1〜2日募集が来ない!
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- みてみてというシステムでワーカーさんにアプローチ
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- すぐに ワーカーさんから応募あり
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- 今回 トライアルでサンプル記事を依頼
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イマココです
今回3人の方から応募がありました。
その3人3様で対応した、ケースをご紹介します。
こんな場合は大丈夫?
これって問題?
リライト?などなどチェック
出来ます。
外注をクラウドワークスで募集でサンプル記事を依頼するメリットと判断内容
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- お仕事契約前に問題を潰せる
- 問題になりそうな方と、間違えて契約しないで済む
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- ちゃんとやりとりができる方か
- こちらの指示や意向通り記事を書いてもらえそうか
- リライトではないか
- 単なる日記記事になっていないか
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外注さんに記事を書いてもらったら、ゴミ記事ばかりで稼げない!という声をしばしば聞きます。
でもそれは依頼側にも問題がある場合も・・・。
そんなことにならないように外注化マニュアルのFAAPなら、なんと外注さんに的確で詳しいマニュアルが用意されているんです。
外注さんもそれを参考にしてその通りに記事を書けば良いだけ。
しかも動画で見ることが出来るマニュアルまで用意されています。
これならこちらの意向をくんでもらえ
ポイントを押さえた良い記事を書いてもらえそうですよね。
私は普段アドセンス記事を書いていますが、自分で書くのにも とっても参考になります。
ポイント部分を押さえてしっかり指示・指定できるので外注さんもその通りに書いてくれるから、
しっかりアクセスの集まる稼げる記事を作ってくれやすいというのも頷けますよね。
初サンプル記事納品されましたので判断したいと思います。
外注さんのサンプル記事初依頼納品記事の判断
ケース1 返信なしだったー!
この方は、 一番早く応募(相談)があった方なのですご、
サンプル記事依頼をしたものの、音信不通。
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判断
難しそう、大変そうと思われたのか、音信不通に。
ここで、第1段階ふるいにかけることができました。
FAAPの外注さんにお渡しするテキストは、的確でわかりやすく、出来るだけ簡単に記事作成ができるように作られています。
それでも音信不通なのは、マッチングが悪かったということですね。
ケース2 リライトだったー!
相談という形で応募
サンプル記事依頼の後、サンプルを書く旨と、テキストがわかりやすいというお礼の連絡があり。
その後、数時間でサンプルの納品あり。
判断とても対応などしっかりしている様子だったがサンプル記事の内容がリライトだった
テキスト通りに書かれているが、画像の添付がなかった
リライトかどうかの判断もこのFAAPのテキスト通りにチェックすると分かるので助かりました
ケース3 日記記事だったー!
応募という形で応募。
サンプル記事依頼連絡後数時間で、サンプル納品。
判断リライトではないとても独自性のある素敵な文章だったが、テキスト通りに書かれておらずほぼ、日記だった。
画像も添付があり、不明点など質問があり意欲的だった。
FAAPのテキスト通りにチェックすると、
記事を読む検索者さんと、記事を評価するアドセンスの広告元締めのgoogleさんの両方に評価の高い記事を書けるかどうかを見抜けるので安心です。
おまけ ケース4 応募要項無視!
この記事を書いている間にもう1件応募がありました。
応募方法の記載があるにも かかわらず、違う条件を提示してきました。
この場合の判断は、応募要項を読まれていない、もしくは無視していると判断しました。
まとめ
初めての外注さん募集。
テキスト通りに作れない、リライト、日記、連絡なしなどで今回は3件(4件)ほど御縁がなかったですが、断腸の想いでお断りしました。
でも、これがお互いの為なんですよね。
マッチングですもんね。
そして、トラブル回避と報酬の上がる仕組みなのですね。
正直最初は、初めてのサンプル記事を納品いただき、テンションが上がりまくってしまって冷静な判断ができませんでした。
お恥ずかしい話ですが、納品された直後は舞い上がってしまいました。
ふぁ〜!
もう記事書いてくれた〜!
すごいなすごいな!
外注化最高!!
・・・・と。
それじゃあ、ダメですよね?
サンプル記事でお仕事をしてもらうか判断しなくちゃいけないのですから。
テキスト通りに判断して、問題要素のある方はお断りすることで、
後々の外注さんとのトラブルを回避できるのでありがたいです。