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虫さされでかゆみとしこり 腫れがヤバイ これってブヨ?
私の対処法 画像写真有【閲覧注意】

山や川などに レジャーで楽しくお出かけ。

夜気づくと、くるぶしの辺りが猛烈にかゆい!

虫に刺されないように万全の服装長袖長ズボンで行ったのに、なぜかしっかり刺されました。

 

 

よくよく見ると、靴下が短くてズボンと靴下との間のガードがゼロ。

ナマ足の部分を虫に刺されていました!

 

虫刺されがあまりにもかゆすぎて、かき壊してしまって・・・

気付いたら、腫れ上がって、コリコリしたしこりが出来てしまっていました。

 

 

私のそんな失敗談から

その晩なんとか激しいかゆみをやり過ごした対処法と、

翌日病院で教えてもらったことも合わせてご紹介します。

 

もしも今あなたが、何か虫に刺されていて しこりもひどくて かゆくてガマンできないなら

今すぐ冷やしてみてください!

私は冷やすことで乗り切りました!

詳しくはこの後お話します。

虫刺され かゆみとしこり 我慢できない!これってなに?

気づいたら、虫刺されていてかゆくてかゆくてガマンできない!!

無意識に かいてしまっていて、腫れてしこりも出来ていて、これ蚊じゃなさそう!!

これは何?と、心配になりますね。

 

 

翌日、病院に行ったらブヨ(ブユ・ブト)に かまれたものだと分かりました。

私のかゆすぎる写真画像がこちら
↓ (閲覧注意)

 

 

画像ですとそんなでもない感じに見えますが、

カチカチに固くしこりになってしまっています。

 

虫に刺されないように長袖長ズボンを履いていたのに、靴下が短くて、

ズボンと靴下の間のちょっとしたスキマの生足をやられました。

 

万全だと思ったのに大失敗しました。

虫刺され かゆみとしこり 我慢できない時にした私の対処法

病院には翌日行くにしても、今すぐこのかゆみ治したい!

かゆみ自体が体中回ってしまって発狂しそうです。

 

 

患部以外の色々なところが、かゆい気がしてます。

そこで私がしたことはこちら

痒すぎるからツメでバッテンの跡を付ける

→これダメ―!

 

 

不正解です。

病院で怒られました。(当たり前ですね)

かき壊したりするとばい菌も入る危険あり。

またかくと しこりになりやすいんだそう。

かゆいから市販薬を塗った

→家にあった普通のムヒを塗りましたが全然ダメでした。

→ステロイド入りの塗り薬でないと効かないとのこと
(詳しくは後ほど。)

熱を持っていたのでアイスノンで冷やした

→これ、正解でした!

かゆみがひどくなり、患部が熱を持っていたら冷やすのが正解だそう。

病院で教えてもらったブヨにくわれたときにする対処法とブヨ基礎知識!

ブヨの腫れ かゆみの対処法
  • かまれたら出来るだけ早く毒を出す
  • かまれた場所をかかない
  • かまれてすぐなら温める
  • 腫れてかゆかったら冷やす
  • ステロイド入り軟膏を塗る
  • 症状がひどい時は、早めに皮膚科へ行く

とにかく毒を出す

ブヨの毒は強烈なんだそう。

かまれて すぐに毒を出し切ってしまえば重症化しません。
(爪などでぎゅっと挟んで出す)

このような簡単に毒を取り除けるポイズンリムーバーというものもあります。

かまれた所をかいちゃダメ!

かまれた所を掻いてしまうと傷になり、そこから ばい菌が入ったり、悪化させたりします。

 

また、しこりになりやすいので要注意です。

 

お子さんは、かいちゃダメと言ってもかいてしまいます。

 

大人ですらガマンできずに爪でバッテンつけてしまったりするんですから仕方ないですね。

 

かゆみ止めパッチや絆創膏、ガーゼなどで保護してあげると良いですね。

 

私もレジャーの時にはガーゼを持ち歩くようになりました。

 

注意点>>小さなお子さんは免疫が少ない為 蚊のアレルギー反応でかゆみ、しこりが出る場合もあるそうです。

 

気になったらすぐ病院に行きましょう。

ブヨの毒は熱に弱いので噛まれてすぐは温める

ブヨの毒は42度以上の熱に30分以上さらされると、毒が中和されるのだそう。

 

噛まれてすぐは気づいた場合は、温めましょう。

ホッカイロが便利ですね。

 

なかなかすぐに気づかないものなのですが。

なんとなく、あれ?かゆいかも?と気づいた時に温めたら間に合うかもしれないので次回チャレンジしたいと思います。

 

先にブヨに刺されたところを冷やしてしまうと、かゆみが増すので要注意です。

腫れて酷くなってかゆみが我慢出来なかったら冷やす

数時間経って、腫れが酷くなった後は、温めると酷くなる事があるので逆効果です。

 

かゆみは冷やすと和らぎます。

ステロイドの入った軟膏を塗る

普通の虫刺され薬では全然効きませんでした。

病院で聞いたら、ステロイド入りでないと意味がないとのこと。

病院では、リンデロン(デルモゾール)を処方してもらいました。

 

こちらです。

コレ、やっぱり効きました。

 

やはり、塗り薬が効きますが、普通の虫刺され薬ではほとんど効きません。

市販薬ではムヒアルファEXなどが、ステロイド入りです。

 

すぐに病院に行けないこともあるので、こういった市販薬はありがたいですね。

症状が酷い場合は、早めに皮膚科へ

初期の治療が大切です。

病院でもすぐ来て!と言われました。

早めに皮膚科を受診しましょう。

虫刺され かゆみが続く厄介なブヨ基礎知識

腫れてしこりが出来た場合。

 

大人は、ほとんどの場所、蚊に刺されても腫れてしこりにはなりません。

この場合、ブヨ、ブユが考えられます。

 

ブヨ(ブユ ブト)とは?
  • 3mm前後の大きさの小さなコバエのような虫
  • 主に春から夏にかけて、3月~9月に活発化
  • 夏場は、気温が低い朝や夕方に多く活発に
  • 森林浴などの山や綺麗な水の川や渓流沿い、ゴルフ場、キャンプ場などに生息
  • 夏休みなどアウトドアに出かけた時などに刺される事が多い

ブヨは刺すのではなく噛みちぎる

ブヨは蚊と違って皮膚を噛みちぎります。

患部に血が滲んでいる事がほとんどです。

なので、ブヨの場合、刺されるではなく、かむ・かまれると表現します。

ブヨに噛まれても気づき辛い

チクっと稀になることもありますが、通常は噛みちぎる時に先に麻酔薬成分を注入するので噛みつかれた瞬間も痛みを感じる事もほとんどなく気づきづらいのです。

 

蚊のようにブーンとならず、噛み付かれているのに気づかない事が多いです。

ブヨの毒は即効性がないが強烈

ブヨは噛んだ時にアレルゲン成分のある毒を注入しますが、即効性がない為、痒みや痛みの症状が後から出て大変な思いをする事が多いのです。

 

激しいかゆみなどの症状は、早くて数時間後から現れます。

 

ブヨに噛まれた跡は、小さなポチョとした赤い噛み付いた跡が、2~3倍にも赤く広がって腫れ上がって数日から10日程続きます。

 

症状が強い場合は水ぶくれになったり、歩くのも痛く辛くなったり、頭痛・発熱などが出る場合もあります。

症状があったら、たかが虫刺されと思わず病院に受診しましょう。

ブヨの集団に襲われて何十箇所も噛まれると命の危険がある場合もあるそうです。

まとめ

虫刺されでかゆい ブヨにかまれた場合のポイントをまとめます。

 

  • ブヨにかまれて、かゆくてしこりになったら冷やす!
  • ステロイド入りの塗り薬を塗る
  • かまれてすぐ気づいたら毒を出して温める
  • かいちゃダメ!

 

もしあなたが今猛烈にかゆいなら、早くおさまりますように!

私も早く治りますように。

そしてかいちゃダメですよ。

かくとこんな風に跡になっちゃいます。

閲覧注意画像あり↓

 

【追記】

このかき壊した跡は、半年から1年で消えました。

 

かいちゃダメ!ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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